■九州デザインシャレットとは


     課題:九州をデザインすること


   この課題を与えられたとき、あなたはどう考えますか?
   公園をつくる、建物をつくる、橋をつくる・・・
   「デザイン」という言葉の定義にとらわれすぎていませんか?
   
   モノにカタチを与えること、それだけではありません。
   交通を考える、人と触れあう、川をきれいにする・・・
   一見デザインとほとんど遠い印象を受けます。
   しかし、解き方は違えど、これも「デザイン」なのです。

   九州デザインシャレットでは、シャレット(専門家が短期集中して議論する)というスタイルで、
   課題を通じ、様々な解き方がぶつかり、融合し、ひとつの答えを導き出します。
   その過程も「デザインすること」なのです。

   九州というフィールドで学び、働くわたしたちは、
   「九州をデザインする」という言葉に新しい定義を与えられる可能性を秘めているのです。


    可能性を試してみませんか?