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■テーマ
『門司港ぐらし。』
九州北部に位置し関門海峡を臨む門司港は、明治期より九州の玄関口、陸海の交通の要衝
として栄えました。現在も当時の繁栄を偲ばせる遺産が数多く残り、市民が中心となってそれら
を活用したまちづくりが行われていまが、今後は市民の生活と水辺との結びつきが重要になっ
てくると考えられます。
九州デザインシャレット2007では、土木、建築、都市計画、ランドスケープ、環境などを学ぶ学
生が現地に泊まりこみ、分野の枠を超えて班で協力しながら門司港の設計案を練り上げ、コン
ペ形式で提案します。
最終日にはシンポジウムを開催し、各提案の審査・議論を通し て地元の方々にもデザインシ
ャレットに参加していただきます。