テーマ
 『三角、港、未来』

 宇土半島の先端に位置する熊本県宇城市三角町は、穏やかな海と緑の山々に囲まれた自然豊かな町です。
国道・フェリー・JRが集中し、古くから天草の玄関口として栄えてきました。特に「港」は、これからの三角町を考
える上で重要な要素です。九州デザインシャレット2006では、土木・建築・都市計画などの分野を超えた学生・
若手技術者が、シャレット(専門家が集まり短期集中型で議論し、提案する)というスタイルで三角町の現状と向
き合い、三角町に元気を与える「三角町の未来をつなぐ港」をコンペ形式で提案します。最終日のシンポジウム
では、その成果を発表し、その審査を通じて住民の方々にもシャレットに参加していただきます。

 対象者
 主に大学生、大学院生、専門学校生、高等専門学校生、若手技術者
(キーワード:まちづくり、都市計画、景観、建築設計、構造、交通計画、環境、河川・海岸、ランドスケープ など)

 日時・会場
 −設計演習・設計競技−
  平成18年9月11日(月)〜9月18日(月)
  於:三角市民センター  >>周辺地図を表示(google MAP)

 −コンペ公開審査・シンポジウム−
  平成18年9月18日(月・祝日) 13:00〜
  於:三角市民センター 大ホール

 宿泊場所
 金桁温泉

 対象地
 熊本県宇城市三角町および三角東港港湾区域

 受講料
 20,000円(宿泊費・1食/日を含む)

 指導講師陣  >>詳しくはコチラ
 小林一郎 熊本大学教授 / 土木デザイン史
 樋口明彦 九州大学助教授 / アーバンデザイン
 鮎川 透  株式会社環・設計工房 / 建築家
 仲間浩一 九州工業大学助教授 / 景観デザイン
 柴田 久  福岡大学助教授 / 景観・まちづくり
 田中尚人 熊本大学助教授 / 土木史
 田中智之 熊本大学助教授 / 建築家
 星野裕司 熊本大学助手 / 土木デザイン
 高尾忠志 九州大学助手 / 都市計画・プランニング
 石橋知也 福岡大学助手 / 景観デザイン

 特別講師  >>詳しくはコチラ
 篠原 修  政策研究大学院大学・GSデザイン会議代表 / 土木設計

 申し込み方法
 申し込みは締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 定員
 30名(社会人6名程度を含む)
 (応募多数の場合、選考とさせていただきます)

 主催
 KL2(Kyushu Landscape League) / 風景デザイン研究会

 共催
 GSデザイン会議

 協賛・後援
 【協賛・後援】のページをご覧ください

 お問い合わせ
 【お問い合わせ】のページをご覧ください

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