■テーマ
『市民のためのウォーターフロントデザイン』
佐賀県唐津市では、1988年に策定された港湾計画を現代の経済・社会情勢に応じて見直すため、「唐津みなとまちづくり懇話会」という定期的な話し合いの場を通じて、行政と市民が一緒になって議論を重ねています。唐津のウォーターフロントは、美しい海に代表される恵まれた自然環境や歴史的資源を活かして、日常的に利用される場所となることが求められています。
市民のための公共空間をつくるためには、土木・建築・都市計画・ランドスケープ・環境等を専門とする者が、専門分野を超えて連携し、空間を一体的にデザインしようとする姿勢をもたなければなりません。
本当の意味で市民に愛され利用される公共空間をつくるにはどうすれば良いのでしょうか。様々な分野を学ぶ学生がシャレット(専門家が集まり短期集中型で議論し提案する)というスタイルを通して、考え、かたちにする。そして実際に市民に提案することが九州デザインシャレットの課題です。
■対象者
主に大学生、大学院生、専門学校生、高等専門学校生
(キーワード:まちづくり、都市計画、景観、建築設計、構造、交通計画、環境、河川・海岸、ランドスケープ など)
■日時
2005年9月12日(月)〜2005年9月19日(月) 7泊8日
■会場および宿泊場所
旧佐賀県唐津市立大成小学校
■対象地
佐賀県唐津市市街地および唐津港港湾区域
詳しくはコチラ>>>
■受講料
15,000円(宿泊料を含む)
■講師陣
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小林一郎 熊本大学教授/土木デザイン史
樋口明彦 九州大学大学院助教授/アーバンデザイン
仲間浩一 九州工業大学助教授/景観デザイン
鮎川 透 株式会社環・設計工房/建築家
上野裕治 ハイランドパーク有限会社/ランドスケープ
柴田 久 福岡大学助教授/景観・まちづくり
星野裕司 熊本大学助手/土木デザイン
高尾忠志 九州大学大学院助手/都市計画・プランニング
■特別講師
篠原 修 東京大学大学院教授・GSデザイン会議代表/土木設計
■申し込み方法
[申し込み]
のページよりお申込みください。
■定員
24名(応募者多数の場合は選考)
■主催
KL2(Kyushu Landscape League)+風景デザイン研究会
■共催
GSデザイン会議
■後援
国土交通省九州地方整備局唐津港湾事務所
佐賀県/ 唐津市
(社)土木学会景観・デザイン委員会/(社)土木学会西部支部/(社)日本建築学会/(社)日本造園学会九州支部(社)日本都市計画学会九州支部/(社)日本建築家協会九州支部/(社)日本土木工業協会九州支部/
都市環境デザイン会議/ 福岡デザインリーグ/NPO九州キラキラみなとネットワーク/
NPO水辺都市福岡を創る会(申請中)/
佐賀新聞社/西日本新聞社/朝日新聞社/毎日新聞社/読売新聞西部本社/
NBCラジオ佐賀/エフエム佐賀/NHK佐賀放送局/STSサガテレビ/
Japan Design Net
■問い合わせ
九州デザインシャレット事務局(九州大学建設設計工学研究室内)
竹林知樹
tel.092-641-3131 ( ext.8677 )
e-mail:
info@kyushu-dc.com
web site:
http://www.kyushu-dc.com
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